住まいを決める際の内見の時間

住まい選びのポイント 住まいを探す場合はしっかりと検討をしなくてはなりません。検討をするためには内見が必要になりますが、あまりにも見に行ってしまうと、どの物件が良いのかなどが分からなくなってしまう場合もあります。これではたくさん物件を見に行っている意味が無くなってしまいます。では一般の方はどれくらいの数の物件を内見しに行っているのでしょうか。これを知っておくと、自分が内見に行っている数が多いのが少ないのか判断できるので、内見に行く際に注意をする事ができるでしょう。多くの方は3件程度内見に行っている事が多いです。あくまでも平均になりますが、3件よりも少ないと、しっかりと調べる事ができていないと言う状態になってしまうかもしれません。なるべく3件に近い数の物件を内見しに行くと良いでしょう。

また内見の時間も覚えておくと良いでしょう。住まいを決める際の内見は20分程度で済む場合が多いです。20分もあれば、自分が見たい場所も見る事ができますし、気になる部分を質問する事もできます。あまりにも長いと一緒に内見に来てくれている不動産の方に迷惑がかかってしまいます。短すぎると見たい場所を全て確認する事ができない状態になってしまうので、20分を目安にすると良いでしょう。