住まいを利用するときに震災からの復旧が早いか

住まい選びのポイント 地震が起きた時には慌てることもあります。普段から小さな地震は起きていますが大きいものとなると避難などをしなくてはいけなくなります。避難をしないとしても自宅での生活が難しいことがあります。インフラの復旧が遅れる場合にはそれまで待たなくてはいけません。ガスや水道は直接管を通って供給されるのでもし管が壊れていればそれらの復旧が必要になります。

住まいを利用するときには震災が起きた時のことも考えておく必要があります。復旧が早いインフラ設備として知られるのが電気です。ガスなどと違って電線さえ通っていれば何とか電気の供給を行うことができます。震災などで電柱などが倒れることがありますが電柱を立て直したり仮の電柱を建てれば復旧が可能になります。水道などよりも早く利用できるようになります。

オール電化の住まいを利用していればガスが利用できなくても生活ができます。テレビなどから情報を得ることができますし、冷蔵庫に食品などを入れておけば保存することも可能です。すでに建てられた物件の場合にオール電化にしようとすると時間がかかることもありますが、一から建てるときには行えます。マンションであればオール電化物件として販売されることもあります。